副業

美容師の給料は手取りでどれくらい?収入を増やすために学ぶべきスキル3つを紹介

2022-07-14

テラダ

SNS見てると派手な生活してるキラキラ美容師がいるけど、そんなに給料いいの...?


・同じ美容師なのに何が違うの?
・こんなことを思ったことはありませんか?


ネットやテレビを見ていると、何か別の業種かな?と思うことがありますよね。


思考停止して「あの人は別」と思ってしまったら成長はストップします。


今回は、美容師や1人サロン、小規模サロンオーナーの給料について解説します。


まずは実際の美容師の給料の現状を把握しましょう。現状が分かれば、これから何をすればいいのか見えてきます。


テラダTwitterアカウント


実際に僕も美容師の将来に不安を感じて行動したから、年収を大幅に上げることに成功しました。


今回は、その経験で学んだ、美容師の給料以外でも個人で稼ぐためのスキル3選を紹介しますので、美容師の給料だけでは将来不安なのであれば、ぜひ最後まで読んで行動してみてください。


関連記事


▼▼▼今すぐ無料メルマガを登録する▼▼▼


給料が低い美容師のよくある特徴とは?

給料が低い美容師には必ず理由があります。


ここでは、給料の手取りが低い美容師によくある特徴について紹介していきます。

継続することできなくて苦手

継続することが苦手な美容師は給料が低い傾向があります。なぜなら、新しいことを始めても継続できないと成功も失敗も分からないからです。


新しい技術やテクニックを習得するまでには時間が掛かります。技術を習得する前に飽きてしまって途中でやめてしまうとこれまでやってきたことが無駄になります。


テラダ

まずは1つのことに集中して継続することが大事です。


時間や約束に対してルーズ

時間や約束にルーズな美容師は信用に関わります。時間や人との約束を守ることは社会人として当たり前のことだからです。


誰かと約束をするというのは、相手の時間をもらっていることになります。


大事な仕事を誰かにお願いしようと考えた時に、時間や約束にルーズな美容師よりも、普段からきっちりしている美容師に任せようと思いますよね。


時間や約束にルーズだと仕事を任せてもらえない可能性が高くなるので、普段から時間や約束にはきっちりしておきましょう。


h3 そもそも美容以外の勉強をしていない

収入が増えない美容師の多くは美容以外の勉強はしていません。

少しでも時間を作って、勉強することで新しいスキルや知識が身につきます。


知識残高不足のままだといつまで経っても収入が増えることはありません。

知識がないのであれば、本を読む習慣を身に付けたり、成功している人に会うなどしてみましょう。


テラダ

今までとは違う行動を起こせば、何か必ず気づきがあります。


美容師の給料は手取りで一体どれくらい?

ここでは美容師の一般的な手取り給料がどれくらいなのかを紹介していきます。

美容師の平均年収は◯◯万円!?

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、2019年の理容・美容師の平均年齢は31歳で、年収は平均311万4,000円です。


しかし、あくまでも平均値なので、実際には約280〜300万円程度のようです。

スタイリストの手取り年収は?

一般的なスタイリストの給料は年収にして250〜400万円くらいです。


ここから社会保険などが引かれて、手取りになると180万円〜280万円くらいになります。


雇用されているスタイリストの場合は売上に対して歩合になるので、美容室によって多少、異なります。


テラダ

とはいえ、売上のあるスタイリストになっても年収1000万円を超えるのはかなり難しいことは容易に想像がつくと思います。


1人サロンや小規模サロンの場合

1人サロンオーナーや小規模サロンオーナーになると年収は400〜600万円くらいが平均的のようです。



公的なデータは存在しないのであくまでも、一般的な情報にはなってしまうのですが、お店の年商の2割ほどが年収になると言われています。


例えば、年商が3000万円の場合だと人件費や経費を計算すると600万円くらいがオーナーの年収になる計算です。


テラダ

地域性やスタッフ数にもよるので一概には言えませんが、1人サロンや小規模サロンオーナーで大きく稼ぐことは少し難しいことがわかるでしょう。


関連記事


美容師の給料以外でも個人で稼ぐためのスキル3選

美容師の給料以外で稼ぐには個人のスキルを磨く必要があります。


ここでは、具体的にどんなスキルが必要なのか紹介していきます。

パソコンの知識とスキル

今やパソコンを使えるスキルは必須です。パソコンを使うことができれば、場所や時間を選ぶことなく仕事ができるからです。


パソコンを使うことができれば美容師以外のことでも、いろんな仕事を請け負って収入を増やすことが可能になります。


美容でもパソコンがあれば、できる仕事の幅も変わってきます。


テラダ

パソコンを使えるようになっておくだけで給料を稼ぐ能力がアップするので、習得しておいたほうがいいでしょう。

ライティングスキル

ライティングスキルは美容師にとっては強いスキルです。


ライティングができるとブログやSNS、チラシなどで応用が効くからです。


実際にライティングスキルを身につけておくことで、美容師を引退した後でも収入を稼ぐことはできます。


年齢を重ねてもライティングスキルがあれば、場所と時間を選ぶこともありません。


テラダ

美容師をやりながらでも身につけておきたいスキルの1つですね。

お金についての知識とマインド

お金についての知識がない美容師は給料が低いままです。


なぜならお金の知識がないと投資と消費、浪費の区別がつかないからです。


給料が低い美容師は自己投資をせずに、消費や浪費にお金を使っているから、いつまで経っても自己成長しません。


テラダ

これから給料を上げていきたいのであれば、少しずつでもお金について学ぶべきです。

まとめ

今回は、美容師の給料は手取りでどれくらいなのか?そして、収入を増やすためにやるべき習慣3つを紹介してきました。


今や美容師は美容の仕事だけでは稼ぐことはとても難しい時代です。


いかに自分で稼ぐ力を身につけるかで将来が大きく変わります。収入源を複数持つためにスキルアップをしていきましょう。


テラダ

今日からでも何か始めてみましょう!


関連記事
関連記事

テラダカズオ

渋谷で17年サロン経営しながら、美容室以外の収入を8桁以上にしたテラダの考え方やマインドセットを全国の美容師さんに毎朝、無料のメルマガを届けています♪美容師に特化したメルマガは日本でトップの登録者数を誇る

-副業